ページ内を移動するためのリンクです。
本文へ
ナビゲーションへ
サブナビゲーションへ
  • ホーム
  • ニュース&トピックス
  • 商品情報
  • お客様の声
  • 学術レポート
  • 企業情報
  • 採用情報

厚生労働省ホームページのQ&Aが更新されています

2006年02月17日

お客様各位

株式会社エス・エス・アイ
広報担当取締役 竹口 雅之
東京都中央区勝どき3-12-1
フォアフロントタワー13F
TEL:03-6221-0808
FAX:03-6221-0812

厚生労働省ホームページのQ&Aが更新されています

 厚生労働省のアガリクス報道に対応した消費者の皆様に対するホームページの「アガリクス(カワリハラタケ)を含む製品に関するQ&A」の内容について、弊社としてお客様に対して誤解をまねく可能性がある表現が含まれていることから、風評被害につながらないようにする為に厚生労働省に出向き、以下の点についてご相談して参りました。

 具体的には「ヒトに対する有効性については確認しておりません。」と言う表現が現時点において弊社製品を使用されて実際に体感されているお客様や今まで信頼してご使用いただいているお客様にとって、不信感を与える結果につながっている点であったり、「関連する製品の摂取に当たっては,ご注意下さい。」という表現についても当該製品以外の製品についてもすべて悪いのではないか、という印象を消費者の皆様にあたえる事になってしまう恐れがある点などを中心にご相談して参りました。
詳細につきましては以下の文面をご参照ください。

結果として、厚生労働省のQ&Aは以下の通りに変更されております。

アガリクス(カワリハラタケ)を含む製品に関するQ&A(平成18年2月13日)
厚生労働省医薬食品局食品安全部基準審査課新開発食品保健対策室

 

問4
アガリクスを含む製品を摂取するとがんになるのですか。そもそもがんに効くのではなかったのですか。

【変更前】

ラット(ネズミの一種)を用いた動物の試験で、製品の摂取目安量の約5倍から10倍程度の量を与えたところ、発がんを促進する作用が認められたものであり、ヒトに対してただちにがんを引き起こすという結果ではありません。今回、ヒトへの健康被害を未然に防ぐため、製品名を公表して注意喚起しているところですので、食品安全委員会による評価に基づき、改めて取扱いを検討するまでの間、念のため、「キリン細胞壁破砕アガリクス顆粒」を摂取するのはお控えください。
また、アガリクスは、「抗がん効果がある」、「免疫力を高める」などといわれていますが、一般の食品として販売されており、厚生労働省では、ヒトに対する有効性について確認しておりません。

arrow.gif

【変更後】

ラット(ネズミの一種)を用いた動物の試験で、製品の摂取目安量の約5倍から10倍程度の量を与えたところ、発がんを促進する作用が認められたものであり、ヒトに対してただちにがんを引き起こすという結果ではありません。今回、ヒトへの健康被害を未然に防ぐため、製品名を公表して注意喚起しているところですので、食品安全委員会による評価に基づき、改めて取扱いを検討するまでの間、念のため、「キリン細胞壁破砕アガリクス顆粒」を摂取するのはお控えください。
また、アガリクスは、「抗がん効果がある」、「免疫力を高める」などといわれていますが、一般の食品として販売されており、医薬品とは異なり効能効果を標榜することはできず、また、医薬品とは異なり国が事前に審査を行う仕組みではないことから、厚生労働省では、ヒトに対する有効性について確認しておりません。

問6
今回問題とされた1製品以外のアガリクス製品は大丈夫ですか。

【変更前】

現在、アガリクスを含む製品の中で、発がんを促進する作用が疑われる製品は、
「キリン細胞壁破砕アガリクス顆粒」
のみです。今回報告された試験結果は、アガリクスを含む製品全体に発がんを促進する作用が疑われるというものではありませんが、1製品でこのような作用が疑われたことから、関連する製品の摂取に当たってはご注意ください。
なお、この製品以外の2製品について、発がんを促進する作用を確認する試験を実施中です。結果が得られ次第、食品安全委員会に報告するとともに、公表することとしています。

arrow.gif

【変更後】

現在、アガリクスを含む製品の中で、発がんを促進する作用が疑われる製品は、
「キリン細胞壁破砕アガリクス顆粒」
のみです。今回報告された試験結果は、アガリクスを含む製品全体に発がんを促進する作用が疑われるというものではありませんが1、製品でこのような作用が疑われたことから、関連する製品の摂取に当たってはご注意ください。(*)
なお、この製品以外の2製品について、発がんを促進する作用を確認する試験を実施中です。結果が得られ次第、食品安全委員会に報告するとともに、公表することとしています。
(*)安全性の確認状況をその製品の製造者・販売者に問い合わせるなどしていただき、慎重に判断してください。また、医療機関を受診されている方は、主治医にご相談ください。なお、食品関係事業者は、自らの責任において、販売する食品の安全性を確保する必要があります。

「お客様相談室」商品全般のお問い合せ 0120-680-111 SSG+に関するお問い合せ 0120-240-253 平日:AM9:00~PM7:00 土曜日:AM9:00~PM6:00 ※日・祝日除く

  • メールからのご質問も承っております。

このページのトップへ